トレノ賞

開催競馬場を問わず、なぜか荒れた決着になるのがこのレースの特徴。

2000年前後には、マキバサイレント、オンユアマーク、そしてネームヴァリューと牝馬が活躍していた時期もありましたが、
ここ7年はずっと牡馬の優勝。

1973年に創設され、荒尾競馬の2歳チャンプを決めるレースとなってきましたが、
2001年以降は九州地区の交流重賞競走となって、2007年から10月に移設。

この5回では、3連単万馬券が4本出ており、2桁前後人気の馬が馬券に絡むなど、結構荒れやすいレースになっています。
また、2着に伏兵が入る場合がありますが、馬名だけで見ると、どうしてこんなに人気がないのかというビッグネームが名を連ねています。
東京記念は、大井競馬場で10月に行なわれる重賞競走です。

1番人気だったショウリダバンザイは5着に敗れています。

地方競馬の2歳重賞シリーズ「未来優駿」の1レースとなっていて、
優勝馬には交流重賞の兵庫ジュニアグランプリの優先出走権が与えられます。
盛岡競馬場のダート2000mで行われる統一Jpn3・マーキュリーカップ。

月曜日, 1月 16th, 2012 ダイアリー